露店風呂が魅力の天然温泉 三峰(みつみね)

寒い季節になると、多治見市内や周辺の温泉・入浴施設に出没する私です。じっくり半身浴して温まるのが、なんとも幸せ感じる季節ですから。

出没場所のひとつに、愛知県犬山市のさら・さくらの湯があります。

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犬山市/温泉、さら・さくらの湯で温まってきました

さら・さくら湯

こちらのお湯は、犬山市と友好関係にある岐阜県郡上市明宝から、明宝温泉の源泉を持ってきて使っています。ただし、現在はレジオネラ菌発生抑制の為、温泉水貯水槽に加水しているとのことです。

またこちらは犬山市の施設なので、12月28日~1月4日まで年末年始の休館に入っています。

年末年始も営業。日帰り天然温泉 三峰

というわけで、2018年12月30日、年の瀬も迫ってきたこの日。岐阜県可児市大森にある天然温泉 三峰に行ってきました。

到着したのは、17:00頃。日にち・時間的にもかなり賑わっている時間です。館内で食事もできますからね。駐車場も、ほぼ満車でした。

天然温泉 三峰(可児市)

お正月飾りも済ませてありました。

天然温泉 三峰(可児市)

さて、温泉内はスマホ、ケータイの使用禁止ですので、あしからず画像はここまでです。盗撮等、あらぬ疑いをかけられても面白くないですからね。

天然温泉と、癒しの景色

私が、この天然温泉 三峰を好きな理由は、天然温泉であることはもとより、施設の雰囲気が良いところ。そして入口から始まって、温泉内の植栽がとても素敵なところです。

露店風呂の背景には立派な木々が植わっていまして。陽が暮れると、照明によって木々の幹が陰影を伴って浮かび上がります。それがとっても美しい…。

また、木組みの東屋がオレンジ色したライトで照らされて、これまた癒される景色です。そして、かけ流し口からは流れ出る水音が…。そんな癒し空間で、ジックリと半身浴を堪能します。

半身浴でじっくり温まる

まず、お風呂に入る前に水分補給をしておきます。

半身浴は、みぞおちあたりまでお湯につかります。熱すぎる湯温はよくないと言いますが自宅でないお風呂では、そこまで管理できませんね。冬は、肩や背中等、上半身が濡れていると寒さを感じます。そんなときは、タオルを肩にかけておくと平気です。ちなみに、半身浴ですから手のひらや腕はお湯につけません。これが案外、大変でして…。

というのも、(私的に、本当に多くのお風呂がそうなのですが…)露店風呂にはちょくちょく「腰かけ岩」なんて感じで、座れる岩を設置してくれています。でも、この岩の高さが微妙に低過ぎたり、高過ぎたりするのです。これって、お風呂を設計・設置する際にお湯がどの位置まで入って、腰をかけるとどんな感じか、とは考慮されていないよなぁ…なんて思いながら、ちょっと変な恰好で半身浴している私です。

そうなのです。変な恰好してても半身浴。お風呂を出た後は、身体がグッと温まるのを実感しています。

元旦から営業、7日までは回数券がお得

話しを天然温泉 三峰に戻します。

2019年元旦は、12:00~営業ですね。1月3日までは、先着200名様に干支タオルプレゼントとのこと。ただし新年の3日間は休日料金ですね。

また、元旦から1月7日までは、一般回数券が特別販売。11枚つづり通常7,000円6,000円とのこと。

  • 一般の休日料金が、800円
  • 通常の回数券利用だと、一回あたり637円(※)
  • 元旦~7日販売の特別販売の回数券なら、一回あたり546円(※)

(※)いづれも小数点切り上げ
通常料金よりも、254円もお得というわけです。これは、魅力ですね。その他、イベント等は天然温泉 三峰のHP等に掲載されていますよ。

天然温泉 三峰
岐阜県可児市大森1748-1
※掲載の内容は投稿時のものです。年末年始の営業時間はじめ、最新の情報は天然温泉 三峰HP等で確認くださいね。

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