お見舞いで県病院へ…

最近、県病院(岐阜県立多治見病院)にお見舞いに行くことがありまして。久々に県病院に行ったせいで、やっちゃいました。

何をやっちゃったかというと、車を駐車して、駐車券を取り、病院内に入りました。で、入口近くにあった「精算機」に駐車券を通してしまいました。

駐車して、ものの5分で精算処理。
駐車料金は発生しませんが、20分以内に車を出さなければその後、料金がかかってくる、というのです。

警備員の方に相談したら、車を出庫して再度、駐車券を発券して駐車しなおしたほうがいいでしょう、とのこと。10分もかからないことではありますが、無駄をやりました。

そもそも、なんで早々に精算機に駐車券を通してしまったかというと、「入庫時間から5時間は100円」のサービスを受けようとしたからです。駐車券割引機で割引印を印字させておきたかったのが、間違えて、精算機に通してしまったというわけ。

県病院の駐車券割引機

いくらかシステムを知っていたつもりでも、忘れている感じ。宙ぶらりんに記憶が残っていると、確認を怠って行動してしまいますね。

県病院に行ったら…、

  • 駐車券を持って院内に入ること
  • 駐車券割引機で割引印を印字すること(入庫時間から5時間100円になります)
  • 病院を出る際に、精算機に駐車券を入れて精算すること(出庫時にスムーズです)

と、今一度、確認した次第です。その他、県病院に通いだした頃に学んでその後、気を付けていることは

  • 靴底の柔らかい靴で行くこと

初めて県病院に行った時、ヒールの靴で行った私はコツコツと音を響かせて歩いていました。それは、院内で大きく響き、妙に自分が場違いであると感じました。
なのでその後は、病院にはスニーカー等を履いて行くことにしています。
それから、もう一つ。

  • 心を落ち着けること。

病院には、体調の不具合で来院している人、そんな人のお見舞いに来ている人、
そして、病院の関係者さんがいらっしゃいます。いづれも、ハイテンションや雑音とは対極の環境です。

一方、慌てん坊の私は、いつもワタワタしています。例え、自分の通院の為とはいえ、そのワタワタのリズムは病院では場違いであるということにはすぐに気付きました。なので、環境の空気を読み取って、静かに落ち着いて病院に入るようにしています。

その日のお見舞いを終えて、帰りがけ、
「出口は、あちらしか開いていないでしょうかね?」
女性から声をかけられました。心細そうなお顔…。
「えぇ。そう思いますよ」
面会時間終了間際の夜の病院。
勿論、私も詳しく知っているわけではありませんが、丁寧な気持ちで女性に答えました。
病院というある種、特殊な環境での心の持ちようを、こうして学んでいるところです。

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