いちご大福を最初に考えた人って、どんな方なんでしょうね。最初に登場したのは、1985年だと何かの本にありました。大福いちごは、誰もが知っている素材です。でもこれを組み合わせることで、1+1が4にも、5にもなる美味しさです。

亀屋のいちご大福は、ほんのり桃色

とある日のこと。

いちご大福、食べたい!!」
抑えきれない衝動が、私を亀屋(多治見市高根町)へ向かわせました。そして、いちご大福を購入。

亀屋のいちご大福

コロンと、まぁるい形。ほんのり桃色です。

亀屋のいちご大福

中は、白あんいちごの組み合わせです。頂いて感じるのは、大福の餅が厚い(!!)ということ。嬉しい驚きです。

亀屋のいちご大福

フワッフワ・柔らかな大福の中に、瑞々しいいちご。噛んだ瞬間のあの食感がたまりません。おまけに、今時のいちごは香り高いのです。これが更に美味しさを倍増させています。

はぁ~、幸せの味。美味しくいただきました。

今やいちご大福は、春先の代表的和菓子として鎮座していますね。ちょうど、秋冬の栗きんとんと選手交代する感じです。

尚、亀屋では3月いっぱい、いちご大福をつくる予定だそうです。今が旬のいちご大福。食べ比べも楽しいですね。

亀屋はどこにあるの?

亀屋は、50年以上 地元に愛され続けてきた御菓子所。季節の和菓子がそろっていますよ。

JR太多線 根本駅からも徒歩圏内。旧248号線沿いを可児方面に進むと左サイド、大原川沿いにあります。

多治見市高根町の御菓子所 亀屋
亀屋
住所:多治見市高根町4-9
営業時間:8:00~19:00
電話:0572-27-2583
水曜定休、第3木曜定休
※掲載した内容は、投稿時のものです。最新の情報はお店で確認くださいね。

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