仲田屋の御菓子は、丁寧さが伝わる味

とある日、菓子処 仲田屋(多治見市大畑町)に行きました。

お店には何度か伺っていますが、毎回思うこと。それは、お店がさっぱりと清々しい空気感なのです。この空気感というのは、とても感覚的なものでして、踏み込んでお店の方に確認をすることができないのですが、ともかく好ましい感じを受ける空間です。

菓子処 仲田屋

さて、この日、私が選んだのはこちら。

かぼちゃ 170円

菓子処 仲田屋のかぼちゃ

見た目がかぼちゃ、可愛いです。かぼちゃを使った洋菓子はよくありますが、和菓子屋さんがつくると、どんな味かな?と思い購入です。

菓子処 仲田屋のかぼちゃ

中は、黄金色したかぼちゃ餡が詰まっています。そして頂いてみて、ガッテン!!しました。なぁるほど、お店の方が「素材を丁寧に選んで作っています」とおっしゃる意味が、感じて取れました。とっても優しい味なのです。

どら焼き 150円

どら焼きは、和菓子屋さんでは定番の御菓子ですね。なので、何気に気にします。というのも、どら焼きというフィルタを通して、お店それぞれの味が感じられるから。

焼き印は、仲田屋のロゴですね。(焼き印を美しく押すのは、高度な技術を要すると思うのですが、どうでしょう…?)

菓子処 仲田屋のどら焼き

仲田屋のどら焼きは、小ぶりサイズです。とはいえ、食べてみるとこれくらいの控えめサイズが案外、ちょうどいいのではないかな、なんて思った私です。

菓子処 仲田屋のどら焼き

丁寧に作られているのが伝わる味、お店の空気感、お店の方の雰囲気…。総じて仲田屋の御菓子は、丁寧にいれたお茶とともに、ゆったりといただくのがピッタリだな、と感じました。

おかげ様で、ほっこり幸せなお茶の時間が持てました。

紹介したいお菓子はまだまだあります

実は、お店には和菓子だけでなく、焼き洋菓子等も置いてあります。とはいえ、そこは和菓子屋さんがつくる洋菓子です。素材にヨモギやゴマがつかってあったり、和菓子屋の強みがしっかり生かされています。

他にも紹介したいものがありまして。お稲荷さん、助六、いちご大福、ボロ餅、地酒かすてら…。また、紹介したいと思います。

尚、かっぱ市でも、仲田屋の御菓子が購入できますよ。かっぱ市は、毎週火曜・金曜の9:30~13:00ながせ商店街(多治見市本町)のかっぱ広場で開催されています。

菓子処 仲田屋

お店の外観。ゆらり、風にそよぐ暖簾に誘われます。

菓子処 仲田屋
多治見市大畑町5-176
TEL:0572-22-2472
OPEN:10:00~19:00
水曜休、Pあり
菓子処 仲田屋

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