2015年刊行の雑誌を譲ってもらえます

図書館に行ったら、雑誌のリサイクルフェアをしていました。これ、保存の年限を過ぎた雑誌を無料で譲ってもらえるサービスです。対象の雑誌は、2015年刊行のものでした。

例えばどんな雑誌かといいますと…、

文藝春秋、小説現代、俳句界、山と渓谷、週刊ベースボール、イングリッシュジャーナル、聴く中国語、キネマ旬報、日経PC21、Pen、BRUTUS、PRESIDENT、一個人、日経サイエンス、NHKきょうの健康、ku;nel、オレンジページ、和楽、婦人画報、ひよこクラブ、きょうの料理、アサヒカメラ、DIME…。

ジャンルは、料理、スポーツ、趣味、語学、映画、ビジネス、…何しろ、多治見市図書館 本館が所蔵していた雑誌ですから、とにかく広範囲。

2~3年前の情報とはいえ、リストを見ると読みたい気持ちがフツフツと湧いてきました。

リサイクル雑誌の譲り受けは、応募が必要

譲ってほしい雑誌が見つかったら、応募をします。

応募期間は、2018年2月14日(水)まで。
対象者は、利用者カードを持っている人です。

一人10冊までで、希望者が多数の場合は抽選となります。

応募箱は、多治見市図書館 本館3Fに設置してあります。3Fまで階段を上ると右手にテーブルが設置されていて、そこに雑誌のリストと応募用紙、応募箱があります。

リストの中に、欲しい雑誌を見つけたら、応募用紙に自分の利用券番号と氏名、雑誌名等を書いて、応募箱にINです。

利用券番号とは、利用者カードに付随した番号のことです。利用者カードは、図書館の利用登録をするともらえるカードです。

尚、メールでも応募ができるそうです。雑誌リストや応募方法の詳細は、多治見市図書館サイト内、図書館からのお知らせページに記載されていますよ。
多治見市図書館 図書館からのお知らせ

実際の譲り受けは、2月下旬予定。連絡方法として、電話か、利用者のページ(HP)のどちらかを選択できますね。

まとめ

なにしろ、気になった雑誌が無料でもらえるのは魅力的です。但し、2~3年前の情報です。また、雑誌はこれまで多くの方に閲覧されたものですから、傷みはあるでしょう。

とはいえリストを見ると、これまで見落としていた雑誌の中に気になる情報を見つけ、情報の吸い上げに使えると思いました。スクラップ用に使うとか、情報をどんどん使いこなすつもりで譲り受けるなら有効であると思います。

実は、何冊か応募してきた私です。応募多数であれば抽選ですから、どれだけ譲りうけるかはわかりません。何にしても、間違っても断捨離の逆走にならないよう注意したいと思います。

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