待ってました!! 瑞浪市釜戸発、クラフトビール
2020年12月、多くの人が楽しみにしていたご当地クラフトビールの1st バッチが販売されました。その名もYatto Came Ale(やっとかめエール)。
「やっとかめ」とは八十日目、東濃弁で「久しぶり!!」を表す言葉です。久しぶりの仲間との再会にはこのビールで乾杯しよう、てな感じ。
ついでに、Yatto Came を日英の造語として見ると、「やっと来た」「とうとう来た」「待ってました!!」的な意味にも取れるかと。いやはや、グッとくるネーミングです。
ラベルは、メタリックなピンク&グリーン使い。クールなデザインです。それは、この地でよくみられるモザイクタイルを思わせます。あるいは、ビールが豊かに醸(かも)されていく、そんな風景を想像させました。
さてさて、この地でクラフトビールが作られるという噂を聞いて、既に沢山のファンが待ち焦がれていたはずです。何を隠そう、私もその一人。そんなYatto Came Ale(やっとかめエール)を早速、頂きました。
Yatto Came Ale(やっとかめエール)
スタイル:ペール・エール
アルコール分:5%
内容量:330ml
製造:(株)東美濃ビアワークスCAMADO BREWERY(カマド・ブリュワリー)
クラフトビール初心者ですが、アロマが独特。何処にもない、ご当地クラフトビールの味わいにブルブルッ!!と歓喜の震えが走り、ニヤケテしまいました。
少しではありますが面識ある作り手(たち)を応援したい思い、そして彼らが作ったものを頂く喜び。「あぁ、これが地元愛ってやつかな。」なんて思うのでした。
クラフトビールでまちおこしを狙う製造元の(株)東美濃ビアワークスCAMADO BREWERY(カマド・ブリュワリー)の思い。そして、既にファンである私たち地元の面々。
更に更に、ここは美濃焼の地であるからして器とのつながりも含めて、思いが繋がり、大きく広がっていくといいな…。と、ワクワクが醸されていくのでした。
年内には、
- ラガービール
- IPA
- ベルジアンホワイト
を発売予定とのこと。この先がとびきり楽しみです。
CAMADO BREWERY ONLINE STORES
※ビールは、多治見市内外の取扱店の他、オンラインストア(camado.stores.jp/)で購入が出来ますが、1st Batchは多くが売切れのようです。最新情報をご確認くださいね。