愛知県犬山市にある名鉄犬山ホテル。ホテルのガーデンレストラン「ライン」で、ランチブッフェをいただきました。

ガーデンレストラン「ライン」で、ランチブッフェ

ランチブッフェは、11:30~14:30の90分制です。(13:30が最終入場)

大 人/2,916円
シニア(65歳以上)/2,700円
小 人(小学生)/1,728円
幼 児(3歳以上)/756円
※価格は税込

トレイに、自分の好きなお料理を取り分けてきました。

名鉄ホテルのランチブッフェ

いただいたのは、

  • ビーフシチュー
  • カニピラフ
  • 鶏肉のカシューナッツ炒め
  • 蕗と筍の土佐煮
  • ちらし寿司

などなど。ドリンクバーには、

  • オレンジ
  • グレープフルーツ
  • コーラ
  • ジンジャーエール
  • 白ぶどう
  • ホワイトソーダ
  • ウーロン茶
  • 珈琲
  • 紅茶

などがありました。そして、おかわり。

名鉄ホテルのランチブッフェ

個人的な感想ですが、トレイがプラスチックなのは残念…。(以前は、陶製の丸い大皿だったと記憶します。)安全性、利便性を考えてのことでしょうが、陶器の町【多治見】で暮らす者として、お料理は陶器のお皿でいただくほうが断然、美味しいと思うわけです。

デザートは、ソフトクリームやプチロールケーキ等を盛り合わせました。ソフトクリームも、自分でサーバーを操作して、好きな量出せるのが楽しいですね。

名鉄ホテルのランチブッフェ

ガーデンレストラン「ライン」から見た眺めは、こんな感じ。春の桜の季節には気持ちのよいお庭風景が広がることでしょう。お庭のその先は、木曽川です。

名鉄犬山ホテル、ガーデンレストラン「ライン」からの眺め

レストランの利用は、宿泊者でなくとも可能です。御家族連れも多く、賑わっていました。ただし、貸切時や満席の場合は利用できませんから、事前にTEL確認などして予約が安心でしょうね。

また、夜のディナーブッフェは、17:30~21:00までの90分制(最終入場は20:00)。以前、利用した際の記事はこちら(↓)です。

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犬山市/名鉄犬山ホテルで、バイキング形式の夕食&犬山温泉を堪能しました

名鉄犬山ホテル

お腹いっぱいになったら、犬山温泉「白帝の湯」

宿泊者でなくとも館内で食事をした場合、温泉入浴券を別途購入で、ホテル内の温泉「白帝の湯」を利用できますね。利用可能時間は、11:30~21:00まで。

大人/930円
小人/520円
幼児/250円
※価格は税込

犬山温泉「白帝の湯」

私のオススメは、夜の露天風呂のライトアップ風景ですが、温泉のお湯質は夜も昼も関係ないですね。

ところで、この日は曇り空でしたが、露天風呂に浸かっているとUV(紫外線)を感じました。少しずつ季節が移り変わっていることを実感です。

 名鉄犬山ホテル

周辺の見どころ

名鉄犬山ホテルの向かいには、国宝茶室・如庵 有楽苑がありますね(別途入場料)。日本庭園を散歩できますよ。敷地内の有楽苑は、毎月1回公開されているようです。開催日程や詳細は、日本庭園 有楽苑HPで確認できますよ。

犬山には、犬山焼という赤絵の焼き物があります。お茶や焼きものに興味のある方は、チェックしてみてください。名鉄犬山ホテル内でも飾られていますよ。

犬山城へいくにもアクセスのよい位置です。城下町風情の残る町並みを散歩するのもいいですね。

ホテルの目の前には木曽川が流れています。木曽川では木曽川うかいが楽しめます。川沿いを散歩するのも気持ちがいいですよ。また、夏にはホテル目の前の木曽川で花火が行われます。

そして、木曽川の向こう岸は岐阜県各務原市。以前、各務原市の美味しい鰻屋さんの記事を書きました。車ならすぐの距離です。

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川魚料理 うな神(各務原市鵜沼東町)で、うなぎ丼を食べました

川魚料理 うな神

名鉄犬山ホテルへのアクセス

多治見市から犬山市へ車で行く場合は、尾張パークウェイを使うのが便利ですね。尾張パークウェイは、緑に囲まれた信号のない道で、快適なドライブが出来ます。

名古屋方面からは、名鉄犬山線で「犬山遊園駅」下車。改札を出たら横断歩道を渡って道路反対側へ行きます。犬山城を仰ぎ見ながら、木曽川沿いの道を8分程歩けば、名鉄犬山ホテルに着きます。

※今回の記事内容は、名鉄犬山ホテルが企画したコースプランではありません。個人でのレストラン、温泉利用です。また、掲載内容は投稿時のものです。最新情報はホテルに確認くださいね。

名鉄犬山ホテル

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